2006年 12月 14日
カワセミと新幹線
ネタが無かったので、カワセミ話です。
結構有名な話なのでご存知の方は読み飛ばして下さい。
タイトルの「カワセミと新幹線」、一見関係なさそうですが500系新幹線の開発者がバードウォッチャーで、トンネル通過時の騒音軽減のために考えられた長い先端部の形状は、カワセミのクチバシを参考にして作られたたそうです。人間が自然界から得た物は沢山ありますね。自然は天才だ!
ちなみに、パンタグラフの風切り音軽減にはフクロウの羽の形状から得られた技術が使われているそうです。


■確かに空気抵抗が少なそう
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by field_mark | 2006-12-14 00:29 | カワセミ


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