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2006年 09月 30日
コサメ特集
秋本番となりコサメビタキもずいぶんと少なくなってきました。
約1ヶ月間楽しませてくれましたが、また来春までお別れです。
今回はこの秋撮ったコサメビタキ特集です。


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by field_mark | 2006-09-30 21:58 | コサメビタキ
2006年 09月 27日
ツツドリさんもやって来ました。
先日ノビタキを探していたら遠くの方ではばたく鳥さんを発見! (「・・)・・・・・>
双眼鏡で確認したのですが遠くて何の鳥さんか識別できませんでした。
急いで鳥さんがとまった木まで走って行くと、幸運にもまだ枝にとまっていました。
よく見るとツツドリです。
春は来ていると情報貰ったんですが発見出来なかったんです。
森林にいる鳥さんなので、まさかこんな河原で見れるとは思っても見ませんでした。
渡りの時期は以外な鳥さんに出会う事があるので楽しみですね。


■大きさはハト位です、胸のしま模様が特徴です。
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■真正面から。どうも若鳥のようですね。
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【おまけ】  飛立ったところですがピンボケ・・・ (;___;)
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by field_mark | 2006-09-27 00:55 | ツツドリ
2006年 09月 24日
ノビタキさんいらっしゃい
この週末ノビタキが来ていないかずっと探していました。
金曜日は発見出来なかったのですが、今日見に行ったら来ていました。
嬉しいですね~ (^^)v
私、ノビタキ大好きなんです。
セイタカアワダチソウのてっぺんにちょこんととまる姿がたまらなく可愛いです。

もう冬の装いになっていますが、これからセイタカアワダチソウが開花して
ノビタキの茶色と黄色の花のコントラストがまた格別なんです。


セイタカアワダチソウのてっぺんにとまっている姿が可愛いです。
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花が咲くと綺麗なのでカメラマンが沢山やってきます。
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これから少しの間楽しませてくれるでしょう。
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by field_mark | 2006-09-24 23:11 | ノビタキ
2006年 09月 22日
秋の一大ページェント 鷹の渡り
今日は仕事が休みだったので、鷹の渡りをMy Fieldへ見に行ってきました。
(断っておきますが、今日はさぼったんじゃないですよ、会社が休暇だったんです。)
今日は早朝から秋晴れで風も穏やかだったので、多くの鷹が渡って行く事を期待して
いました。
期待通りと言うか予想をはるかに超える鷹が渡って行きました。
上昇気流をつかまえて旋回しながら上空へ舞い上がって行く鷹柱が何本も出来て、
高高度から一気に西の方へ流れて行く様は壮観と言うほかありません。
ここまで多くの鷹が渡って行く様子は初めて見ました。
いや~感動ものです。(^^)v
■今日の渡り数
 サシバ:1086  ハチクマ:80

【鷹の渡り】
 ここ甲山森林公園は鷹の渡りの中継点になっていて多数の鷹が飛来します。
 種類の多くはサシバとハチクマですが少数のハイタカ類やハヤブサも混じります。
 箕面、大阪空港方面から甲山方面に飛来し、西進します。
 群れは明石付近でサシバは淡路島に渡り、ハチクマはそのまま西進します。



低空で飛来した群れは上昇気流をとらえ舞い上がります。
群れの数が多い時はこのように鷹柱になります。
写真では一部しか写っていませんがもっとたくさんの鷹が舞っています。
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サシバとハチクマの群れです。
私にはどれがサシバでどれがハチクマか分かりませんが、鷹の渡り調査をしている
方は双眼鏡で見ただけで種類と数を言っていました。さすがですね!
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by field_mark | 2006-09-22 19:03 | 鷹の渡り
2006年 09月 20日
たまにはこんな事もあるんです。
先日、渡りの鳥さんを観察しようと何時ものようにMy Fieldを歩き回っていた時のことです。
探鳥ポイントに向かう林道(と言っても獣道ですが)でめったに会うことが出来ない鳥さんに
出会いました。
名前はヤブサメ。
ウグイス科の鳥さんで、とっても恥かしがり屋です。
めったに会うことが出来ないと言っても珍しい鳥さんではありません。
鳥撮りをやっている方なら「シシシシシシシ」と虫のような鳴き声を多分聞いた事があると
思います。夏頃になるとMy Fieldではいつ行っても聞こえてくる鳴き声です。
「声はすれども姿は見えず」の典型的な鳥さんなので鳴き声が聞こえても狙って写真を
撮ろうと思った事もありません。
ところがこんな事もあるんですね、たまたま通りかかった藪の中で出会いました。
直ぐに逃げると思ったのですが、案外長い間相手してくれました。
でも藪の中は暗~い!
焦点距離400mm(35mm換算 600mm)でSSは1/20
それも手持ちです。なんとか見れる写真は2枚でした。(;´д` ) トホホ


ぱっと見たところセンダイムシクイに似ていますが茶褐色で尾羽が極端に短いです。
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もう少しハッキリ写っていれば良かったんですが、撮れただけでも「よし」としなくちゃね。
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by field_mark | 2006-09-20 00:18 | ヤブサメ
2006年 09月 18日
ババン バ バン バン バン ♪o(^0^o)♪(o^0^)o♪
↑タイトルを見て、アビバビバビバって無意識に出た人は
 ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤ~リ

少し前に近くのため池に行ってみました。
ここはなにを隠そう私が鳥撮りを始めるきっかけになった場所です。
住宅街の真ん中にあるなんの変哲も無い池ですが、中州ではサギ類やカルガモ、
カワウが年中見られます。
たまに見に行くのですが、この間見に行った時にバンの雛を発見しました。
人工的に造られたため池ですが、彼らはこのような所でも逞しく生きています。


水掻きが無い異様に大きな足がちょっとキモイです。
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雛は親と同じような色をしていますが、若鳥は茶色になるのは何故?
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黒い鳥さんは目が上手く出ないですね。今回も・・・(;´д` ) トホホ
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by field_mark | 2006-09-18 17:22 | バン
2006年 09月 15日
オオルリ若さま
オオルリさんも渡って来ました。
まだ完全に青色になっていない雄の若鳥です。
青い羽が無かったらたぶん雌と間違っていたと思います。
渡りの時期は色々な鳥さんが見れるので楽しいですね。

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by field_mark | 2006-09-15 23:58 | オオルリ
2006年 09月 13日
ゆく鳥、くる鳥 今だけ限定!
秋の渡りが本格化してきました。
渡ってゆく鳥、渡ってくる鳥、色々な鳥さんが通過していきますが、この時期を逃すと
来春まで見れない鳥さんがいっぱいいます。

前回も紹介しましたが、コサメビタキもこの時期を逃すと来春まで会えません。
近年は飛来数も減ってきているそうですね。

このコサメビタキさんは、ひょっこりあらわれて枝にとまってサービスしてくれました。



白いアイリングとクチバシの根元が橙色なのが特徴です。
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地味~な鳥さんですが、私はかなり好きです。
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英名「Brown Flycatcher」 英名通り虫をフライングキャッチするのが得意です。
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by field_mark | 2006-09-13 00:19 | コサメビタキ
2006年 09月 09日
かい~の (><)
センダイムシクイも渡ってきました。
今はチヨチヨチヨ ピーと特徴ある囀りはしないので見つけにくいですが、
メジロやカラ類の群れがいたら注意深く見てください。
群れにまぎれているかも知れませんよ。

ずっと羽づくろいしていました。
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お食事中です。
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by field_mark | 2006-09-09 23:17 | センダイムシクイ
2006年 09月 08日
鷹の渡りはまだでした。
先日そろそろタカが渡っていないかと見に行きました。
タカがよくとまる枯木に大きな鳥がとまっていたので、サシバかなハチクマかなとちょっと
ワクワクしながら双眼鏡を覗いたら頭も胸も白い!残念ながらサシバ、ハチクマでは
ありませんでした。タカの渡りはもう少し先になりそうです。

ところで枯木にとまっていた鳥さんはと言うと、これもタカの仲間のミサゴです。
留鳥なので渡りはしませんが、さすがはタカ類!
飛んでいる姿は優雅ですね。



ミサゴはタカ類の仲では識別しやすい種類です。
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特徴は胸の黒褐色の帯と腹面の白色です。
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by field_mark | 2006-09-08 00:27 | ミサゴ